Makuake
予約販売開始
2022.04.28 PM5:00

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2022.04.28 PM5:00

珊瑚の島の情景へ導く

香り高いホームフレグランス

離島、喜界島。

鹿児島県奄美群島

照りつく日差しがゆっくり沈み、
ざわざわと揺れるサトウキビ畑。
波の音が静かに流れる小さな島。

珊瑚が隆起してできたこの島は、
本土にないミネラル豊富な土壌のおかげで
島に古くから存在する在来種・固有種の植物が育ちます。

島民の自慢は、香りを楽しむために庭で育てられる柑橘たち。
先祖代々大切に守られ、今でも愛されています。

Fragrance diffuser

MASU

日本の升のような形状のディフューザー。
ブラックとホワイトをご用意。
喜界島の海に打ち上がった白く小さな珊瑚を、
職人がひとつひとつ仕上げた陶磁器の中へ。
お好みの量のフレグランスオイルを垂らせば、
静かな時間の中に香りが広がります。

Fragrance oil

01 KERAJI

喜界島の花良治みかんを使用。
数量を限定しての販売です。
ラベンダーとホーウッドのみをブレンドしシンプルに仕上げ、
花良治みかんを引き立たせました。
リラックス効果のある爽やかな香りです。

Fragrance oil

02 IJICHI

喜界島のシークーを使用。
シークーの可能性を追求した喜界島の生産者、伊地知氏から名をつけました。
シダーウッド、ジュニパー、ミルラなどの素材をブレンド。
エメラルドグリーンの海と、島の独自の珊瑚の陸を表現しています。
製品の特徴
肥前吉田焼の容器、木材の蓋、そして喜界島の天然珊瑚。
この三つの要素だけでできたディフューザー。
色味を決める釉薬にこだわり、
ブラックは銀錆で表情を楽しめるように
ホワイトは白高麗を使用して優美に仕上げています。
余計なものを削ぎ落とし、生活にすっと馴染みます。
嬉野の肥前吉田焼
400年以上もの歴史を誇る、肥前吉田焼の窯元で職人がつくっています。
陶磁器では成形が難しい升の形状。
職人の培われた技術により、わずかに内側に丸みを持たせ、ソリッドな形状ができました。
適度な存在感で洗練された空間へ導きます。
珊 瑚
天然ものの喜界島の白い珊瑚。
島の生活の営みには、珊瑚があります。
先人たちは台風に備えて家々の垣根を珊瑚でつくり、
風害や海潮の塩害を防いだそうです。
鹿児島県にお断りを入れた上で、ひとつひとつ選んで採取しています。
使い方
ディフューザーにフレグランスオイルを数滴垂らして、香りを広げてお使いください。
水も火気も電気も不要。部屋のどこに置いても使用できて実用的です。
ベッドサイドに
就寝前に心を落ち着かせて。
そのまま何もせず、
ただゆっくりと眠りにつけます。
在宅ワークに
仕事が一区切りしたときの気分転換。
休憩が済んだら付属の蓋で閉じて、
また一気に仕事に集中できます。
リビングに
読書タイムや夜のリラックスタイムに、
香りに癒やされてほっと一息つけます。
ケア方法
中の珊瑚を取り出せば、容器は中性洗剤を使用して手洗いが可能です。
珊瑚は中性洗剤や漂白剤を使わずに真水で洗って、よく乾かしてください。
取り扱い上の注意
■空間の香りを楽しむ用途以外でのご使用はお控えください。直接肌に塗ったり、飲んだりしないでください。
■お子様の手の届かない場所で保管してください。
■使用後はフタをしっかり閉め、高温・多湿や直射日光を避けて、直立して保管してください。
■火気に十分注意して保管してください。
香りの特徴
クラフトのルーツは喜界島の柑橘たち。
珊瑚の島のため、アルカリ性の土壌が豊かで
独特の在来種・固有種が多くあります。
古くからから継承され、
これからの島の未来を照らす、
そんな二つの柑橘に厳選。
それぞれの特徴と良さが引き立つよう試作を重ね
オリジナルブレンドができました。
01
KERAJIの香り
フローラルで優雅、花良治みかん。
外皮は艶があって、香るとみずみずしさと
ピリリとしたスパイスが感じられます。
その佇まいは島を象徴する、凛とした王女の風格。
ホーウッドとラベンダーをそっと一緒に寄り添わせることで、
しっとりと落ち着いた余韻に仕上がりました。
女性らしさが感じられる、グリーンな香りです。
02
IJICHIの香り
上品に香る柑橘、シークー。
喜界島の穏やかな海、珊瑚の陸に波が打っている光景。
フレッシュで柔らかくも、強さと奥行きが感じられる香調。
最初に芳醇なシークーの香りが広がり、
ジュニパーとブラックペッパーが加わることで
男らしさが出ています。
ラストノートをシダーウッドとミルラでまとめあげることで、
アーシーな仕上がりになります。
01
KERAJIの香り
フローラルで優雅、花良治みかん。
外皮は艶があって、香るとみずみずしさと
ピリリとしたスパイスが感じられます。
その佇まいは島を象徴する、凛とした王女の風格。
ホーウッドとラベンダーをそっと一緒に寄り添わせることで、
しっとりと落ち着いた余韻に仕上がりました。
女性らしさが感じられる、グリーンな香りです。
柑橘類最高峰、幻のみかん
200年前、花良治集落でその栽培が始まりました。
すべてのみかんの母といわれる九年母と、喜界島の固有種であるクリハーの交配種で、その珍しさから島の家宝種として大切に育てられています。
10月のたった1ヶ月間しか収穫されないその希少性。
この時期になると島民は黒糖焼酎に絞り、グラスの縁に皮を一周させて香りを楽しみます。
園田氏は、島内でも数少ない花良治みかんの畑に挑戦している生産者。
「おじいちゃんの夢が、花良治みかんで島の未来を切り開くことだったんです。畑にしようとがんばっていると、おじいちゃんと会話しているような、不思議な気持ちになります。」
園田氏の祖父の時代から受け継がれた、想いも一緒に。
02
IJICHIの香り
上品に香る柑橘、シークー。
喜界島の穏やかな海、珊瑚の陸に波が打っている光景。
フレッシュで柔らかくも、強さと奥行きが感じられる香調。
最初に芳醇なシークーの香りが広がり、
ジュニパーとブラックペッパーが加わることで
男らしさが出ています。
ラストノートをシダーウッドとミルラでまとめあげることで、
アーシーな仕上がりになります。
品種名も学名もない、”忘れられたみかん”
島に当たり前のようにずっと存在するシークー。
いつから栽培が始まったのか、なぜシークーと呼ばれているのか、その謎は多く、ムンニハー、マンニクー、フスーと、集落ごとに呼び方も様々です。
”喜界島の柑橘の第一人者”といわれる生産者、伊地知氏は、
この柑橘の可能性を10年来探ってきました。
2月のシークーの収穫時期。
しとしとと雨が降る中で、その美しい実が揺れています。
「収穫するときのシークーは黄金色なんだ」
伊地知氏が嬉しそうに話してくれました。
島の未来を照らすようです。
喜界島の海をゆっくりと渡って冒険に出ていくように、シークーが静かに世に出て、もう忘れられることがないよう、この香りをお届けします。
CARTAは、日本の百人一首カルタから由来します。
歌人たちが日本の風景を見て気持ちを歌ったように、
”心に浮かぶ日本の情景を守り、繋いでいく”
という想いを込めてつけました。
今、日本のほとんどの地域では課題を抱え
悲しいことに、その美しい情景が失われつつあります。
多くの地域を訪れ、その⼟地の⼈と会話して学ぶ中で、
地域の文化や風習をつくったクラフトのルーツを
”香り”で表現し、繋いでいけないかと考えました。
CARTAのすべての商品は、日本の地域に根ざしています。
はじまりとなる香りを、その土地の生産者がつくり、
手に取って香りを聞くと、その情景に導かれる。
そんな循環を大切にしています。
01 KERAJIと02 IJICHIのクラフトのルーツは、喜界島。
人口は現在6000人、年間100人ずつ減っています。
島で宝物のように守られてきた柑橘の香りを起点に、
島の情景を未来に繋げたいと思います。
園田氏と伊地知氏の想いが皆様に届きますように。
lnformation

会社概要

会社名:株式会社CARTA

代表取締役:矢田部 美里

所在地:福岡県福岡市中央区天神二丁目3番10-719号

E-mai:contact@iroha-carta.com

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